鉄斎美術館

展覧会のご案内

聖光殿(本館) 展覧会

現在開催中の展覧会はございません。

聖光殿

「鉄斎の富士―池大雅没後250年によせて―」

現在は休館中です。会期をご確認ください。

会期

2026年11月10日(火)~12月13日(日)
※会期は変更となる場合があります

会場 鉄斎美術館本館「聖光殿」
開館時間 午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館

月曜日(ただし11月23日は開館、翌24日休館)

入館料

一般:600円
高・大生:400円
小・中生:200円

※65歳以上の方、障害者手帳を提示の方は各々半額。
※11月23日(火祝)は「関西文化の日」として入館無料です。

プレスリリース資料はこちらからダウンロードください。

展覧会の見どころ

明治8年(1875)、生涯ただ一度となる富士登山を果たした富岡鉄斎は、数え89歳で没するまで繰り返し富士を描きました。六曲一双に遠望図と頂上図を配する《富士山図》(宝塚市指定有形文化財)はまさにその集大成であり、近代美術史においても異彩を放つ傑作といえます。本展では、鉄斎が富士を主題とするうえで大きく影響を受けた旅の画家池大雅(1723~76)の没後250年を記念し、鉄斎が抱いた大雅追慕の念を作品・資料にたどります。

史料館(別館) 展覧会

【小企画展】鉄斎の書

史料館
会期

2026年9月22日(火祝)~11月1日(日)
※会期は変更となる場合があります

会場 鉄斎美術館別館「史料館」
開館時間 午前9時30分~午後4時30分
休館 月曜日(ただし10月12日は開館、翌13日休館)
入館料

無料

展覧会の見どころ

富岡鉄斎は89年の生涯を通じて、画はいうまでもなく書の作品も数多く遺しました。京都市内では現在も神社仏閣門前の石碑や老舗に掲げられた屋号の扁額等に鉄斎の筆になる書をみることができます。題材に応じて篆、隷、行、草、仮名、神代文字等を自在に用いた鉄斎は、晩年には自由で豪快な独自の書を作り上げました。本展では若い頃から最晩年にいたる鉄斎の書の名品をお楽しみいただきます。

宝塚市立中央図書館聖光文庫共催企画

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