| 会期 |
2026年9月22日(火祝)~11月1日(日) |
|---|---|
| 会場 | 鉄斎美術館別館「史料館」 |
| 開館時間 | 午前9時30分~午後4時30分 |
| 休館 | 月曜日(ただし10月12日は開館、翌13日休館) |
| 入館料 |
無料 |
展覧会の見どころ
富岡鉄斎は89年の生涯を通じて、画はいうまでもなく書の作品も数多く遺しました。京都市内では現在も神社仏閣門前の石碑や老舗に掲げられた屋号の扁額等に鉄斎の筆になる書をみることができます。題材に応じて篆、隷、行、草、仮名、神代文字等を自在に用いた鉄斎は、晩年には自由で豪快な独自の書を作り上げました。本展では若い頃から最晩年にいたる鉄斎の書の名品をお楽しみいただきます。








