お知らせ一覧

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売店 臨時休業のお知らせ

令和8年9月30日(水)は、棚卸しの為、休ませていただきます。

令和8年 地蔵盆・大施餓鬼会

令和8年8月24日(月)、地蔵盆・大施餓鬼会の法要が執り行われました。

午前10時から本堂にて理趣三昧法要、法要後の11時半頃から、一願地蔵尊前にて施餓鬼法要、塔婆供養が行われました。

多くの方にご参拝、ご参列、ご焼香をいただき、最後に小法話・お供物の授与をさせていただきました。

猛暑の中、お参りいただき有難うございました。

詳しくはホームページ「地蔵盆・大施餓鬼会」をご覧ください。

荒神ばあむ「あずき味」が期間限定発売

令和8年8月1日(土)から、清荒神売店にてお菓子「荒神ばあむ」(バームクーヘン)の、あずき味を期間限定で発売しております。

北海道の生クリームと小豆を混ぜ合わせ、豊かなコクとじっくり焼き上げた層を、一晩かけて熟成させたしっとり感の極みの味わい。

令和8年11月末までの期間限定。

特別価格¥1,000円(税込)

お参りの際、お求めいただければ幸いです。

詳しくは、ホームページの境内案内・清荒神売店をご覧ください。

令和8年 盂蘭盆会

今年も7月13日(月)~15日(水)の3日間、盂蘭盆会の法要が行われました。

関西では8月の行事ですが、当山では7月13日の迎え火から15日の送り火まで、その間、理趣三昧法要が奉修され、開創千百有余年の歴史における先師、寺族、当山に貢献された方々及び萬霊の供養が、厳かに執り行われています。

詳しくはホームページ、行事案内、「盂蘭盆会」をご覧ください。

【出品情報】東京国立博物館「空海と真言の名宝」に《釈迦三尊像》《千手観音菩薩像》を出品します

弘法大師生誕1250年を記念する特別展「空海と真言の名宝」が東京国立博物館で2026年7月14日(火)から開催されます。
真言宗各派総大本山会(各山会)に属する十八本山の大本山清荒神清澄寺からは、絹本着色《千手観音菩薩像》《釈迦三尊像》(いずれも国指定重要文化財)を出品いたします。
空海ゆかりの名宝、密教美術の精華、密教図像の世界、後七日御修法の世界、真言宗各派の名宝、彫刻と秘仏が多数出品されますので、お近くの方は是非ご覧になってください。

弘法大師生誕1250年記念
特別展「空海と真言の名宝」
会期:2026年7月14日(火)~9月6日(日)
※出品作品の展示期間は下記の通りです
《千手観音菩薩像》…7月14日(火)~8月9日(日)
《釈迦三尊像》…8月11日(火祝)~9月6日(日)
会場:東京国立博物館 平成館 特別展示室
主催:東京国立博物館、真言宗各派総大本山会、読売新聞社、NHK、NHKプロモーション
https://tsumugu.yomiuri.co.jp/kukai2026/

 

令和8年 弘法大師 降誕会

6月15日(月)、お大師様の誕生を祝う法要「弘法大師 降誕会」が執り行われました。

11時から、多くのご参詣の方にも本堂内に参列いただき、理趣三昧法要が行われました。

引き続き、12時過ぎからは境内の修行大使像(お大師様)前にて慶讃法要、法要後は小法話、お供物の授与が行われました。

心配されていた前日からの雨も早朝にあがり、約100名の方にご参列していただき、小法話を聞き、お供物を授与され、ご利益を得られたと思われます。

「弘法大師 降誕会」は毎年6月15日に行われます。

来年もぜひお越しください。

詳しくは、ホームページ、行事案内の「弘法大師 降誕会」をご覧ください。

今後の展覧会予定のお知らせ

富岡鉄斎生誕190年「鉄斎の人物画―画道のはじめは人物なり―」展は2026年5月24日(日)をもって終了いたしました。
多くの方にご来館いただき、ありがとうございました。

鉄斎美術館 本館「聖光殿」は2026年5月25日(月)~11月9日(月)まで夏期休館となります。

今後の展覧会予定は下記の通りです。

【次回展覧会①】
小企画展「鉄斎の書」
会場:鉄斎美術館 別館「史料館」
会期:2026年9月22日(火祝)~11月1日(日) ※入館無料
※会場は別館の小さな展示室となりますので、ご注意ください。 

【次回展覧会②】
「鉄斎の富士―池大雅没後250年によせて―」
会場:
鉄斎美術館 本館「聖光殿」
会期:2026年11月10日(火)~12月13日(日)
清荒神コレクションの代表作《富士山図》屏風(宝塚市指定有形文化財)を特別公開いたします。

令和8年 仏生会・花まつり

5月8日(金)、晴天の下、今年も10時から16時まで、仏生会・花まつりが行われました。

陰暦4月8日に釈尊の誕生を祝して行う法要です。

お釈迦様の誕生の際に因んで、花御堂の中の釈尊誕生仏に甘茶を灌いでお参りするようになりました。

お参りの方には本堂に入っていただき、花御堂に甘茶を灌ぎ、約200名の方々に甘茶を召し上がっていただきました。

11時からは慶讃法要、小法話も執り行われました。

仏生会・花まつりは毎年5月8日に行われています。

来年もぜひお越しください。

詳しくはホームページの行事案内「仏生会・花まつり」をご覧ください。

令和8年 春季三宝荒神大祭 2日目

4月28日(火)午前11時から、当寺の管長が大阿(導師)となり、一山の僧侶が出仕し、山伏・伶人の奏楽を先頭に境内を練り歩き、三宝荒神王の御宝前に喜代寿女(きよすめ)が百種の蔬菜や果物を献供する、「庭義百味練供養大法会」が執り行われました。

2日目は朝から晴天で初夏の陽気となり、多くの方がお参りくださいました。

春季三宝荒神大祭は毎年4月27日・28日の2日間、行われますので来年も是非、お参りください。

詳しくはホームページ、行事案内、「春季三宝荒神大祭」をご覧ください。

令和8年 春季三宝荒神大祭 1日目

4月27日(月)午前11時から、本堂にて本尊供理趣三昧法要が執り行われました。

昨夜から朝方まで雨天でしたが、法要前には雨もあがり、多くの方にお参りいただきました。

法要時は本堂内へ一般の参拝の方々にもご参列いただけます。

声明(仏教音楽)を主としたリズミカルなお勤めで、戦争や災害で亡くなった方々や一切の萬霊が成仏するようにお祈りする法要です。

春季三宝荒神大祭は明日4月28日(金)も午前11時から、僧侶による拝殿から本堂へ境内を練り歩く、庭義練供養会が執り行われます。

詳しくはホームページ、行事案内、「春季三宝荒神大祭」をご覧ください。