今年も7月13日(月)~15日(水)の3日間、盂蘭盆会の法要が行われました。
関西では8月の行事ですが、当山では7月13日の迎え火から15日の送り火まで、その間、理趣三昧法要が奉修され、開創千百有余年の歴史における先師、寺族、当山に貢献された方々及び萬霊の供養が、厳かに執り行われています。
詳しくはホームページ、行事案内、「盂蘭盆会」をご覧ください。

13日の迎え火

本堂での理趣三昧法要

15日の送り火
今年も7月13日(月)~15日(水)の3日間、盂蘭盆会の法要が行われました。
関西では8月の行事ですが、当山では7月13日の迎え火から15日の送り火まで、その間、理趣三昧法要が奉修され、開創千百有余年の歴史における先師、寺族、当山に貢献された方々及び萬霊の供養が、厳かに執り行われています。
詳しくはホームページ、行事案内、「盂蘭盆会」をご覧ください。

釈迦三尊像 良全筆

千手観音菩薩像
弘法大師生誕1250年を記念する特別展「空海と真言の名宝」が東京国立博物館で2026年7月14日(火)から開催されます。
真言宗各派総大本山会(各山会)に属する十八本山の大本山清荒神清澄寺からは、絹本着色《千手観音菩薩像》《釈迦三尊像》(いずれも国指定重要文化財)を出品いたします。
空海ゆかりの名宝、密教美術の精華、密教図像の世界、後七日御修法の世界、真言宗各派の名宝、彫刻と秘仏が多数出品されますので、お近くの方は是非ご覧になってください。
弘法大師生誕1250年記念
特別展「空海と真言の名宝」
会期:2026年7月14日(火)~9月6日(日)
※出品作品の展示期間は下記の通りです
《千手観音菩薩像》…7月14日(火)~8月9日(日)
《釈迦三尊像》…8月11日(火祝)~9月6日(日)
会場:東京国立博物館 平成館 特別展示室
主催:東京国立博物館、真言宗各派総大本山会、読売新聞社、NHK、NHKプロモーション
https://tsumugu.yomiuri.co.jp/kukai2026/

本堂内の多くの方がご参列

本堂内の弘法大師様

本堂内での理趣三昧法要

本堂内での理趣三昧法要

修行大師像前での法要

さんぽリュウもお参りに

小法話

お供物の授与
6月15日(月)、お大師様の誕生を祝う法要「弘法大師 降誕会」が執り行われました。
11時から、多くのご参詣の方にも本堂内に参列いただき、理趣三昧法要が行われました。
引き続き、12時過ぎからは境内の修行大使像(お大師様)前にて慶讃法要、法要後は小法話、お供物の授与が行われました。
心配されていた前日からの雨も早朝にあがり、約100名の方にご参列していただき、小法話を聞き、お供物を授与され、ご利益を得られたと思われます。
「弘法大師 降誕会」は毎年6月15日に行われます。
来年もぜひお越しください。
詳しくは、ホームページ、行事案内の「弘法大師 降誕会」をご覧ください。


富岡鉄斎生誕190年「鉄斎の人物画―画道のはじめは人物なり―」展は2026年5月24日(日)をもって終了いたしました。
多くの方にご来館いただき、ありがとうございました。
鉄斎美術館 本館「聖光殿」は2026年5月25日(月)~11月9日(月)まで夏期休館となります。
今後の展覧会予定は下記の通りです。
【次回展覧会①】
小企画展「鉄斎の書」
会場:鉄斎美術館 別館「史料館」
会期:2026年9月22日(火祝)~11月1日(日) ※入館無料
※会場は別館の小さな展示室となりますので、ご注意ください。
【次回展覧会②】
「鉄斎の富士―池大雅没後250年によせて―」
会場:鉄斎美術館 本館「聖光殿」
会期:2026年11月10日(火)~12月13日(日)
清荒神コレクションの代表作《富士山図》屏風(宝塚市指定有形文化財)を特別公開いたします。

お釈迦様の花御堂

お釈迦様の花御堂

参拝の方々が甘茶を灌ぎ

11時からの慶讃法要

法要後の小法話

多くの方に甘茶を
5月8日(金)、晴天の下、今年も10時から16時まで、仏生会・花まつりが行われました。
陰暦4月8日に釈尊の誕生を祝して行う法要です。
お釈迦様の誕生の際に因んで、花御堂の中の釈尊誕生仏に甘茶を灌いでお参りするようになりました。
お参りの方には本堂に入っていただき、花御堂に甘茶を灌ぎ、約200名の方々に甘茶を召し上がっていただきました。
11時からは慶讃法要、小法話も執り行われました。
仏生会・花まつりは毎年5月8日に行われています。
来年もぜひお越しください。
詳しくはホームページの行事案内「仏生会・花まつり」をご覧ください。

境内にはためく糸幡と庭幡

法要前、一同整列

拝殿に百味を捧げる喜代寿女

拝殿前での庭讃

拝殿での大般若経転読法要

本堂での法要
4月28日(火)午前11時から、当寺の管長が大阿(導師)となり、一山の僧侶が出仕し、山伏・伶人の奏楽を先頭に境内を練り歩き、三宝荒神王の御宝前に喜代寿女(きよすめ)が百種の蔬菜や果物を献供する、「庭義百味練供養大法会」が執り行われました。
2日目は朝から晴天で初夏の陽気となり、多くの方がお参りくださいました。
春季三宝荒神大祭は毎年4月27日・28日の2日間、行われますので来年も是非、お参りください。
詳しくはホームページ、行事案内、「春季三宝荒神大祭」をご覧ください。

法要前の僧侶方

本堂への上堂

本堂での本尊供理趣三昧法要

本堂での本尊供理趣三昧法要

声明(仏教音楽)を主としたリズミカルなお勤め

声明(仏教音楽)を主としたリズミカルなお勤め
4月27日(月)午前11時から、本堂にて本尊供理趣三昧法要が執り行われました。
昨夜から朝方まで雨天でしたが、法要前には雨もあがり、多くの方にお参りいただきました。
法要時は本堂内へ一般の参拝の方々にもご参列いただけます。
声明(仏教音楽)を主としたリズミカルなお勤めで、戦争や災害で亡くなった方々や一切の萬霊が成仏するようにお祈りする法要です。
春季三宝荒神大祭は明日4月28日(金)も午前11時から、僧侶による拝殿から本堂へ境内を練り歩く、庭義練供養会が執り行われます。
詳しくはホームページ、行事案内、「春季三宝荒神大祭」をご覧ください。



三津浜漁市図 明治8年

隠士牡丹花肖伯像 明治38年

七福遊戯図 大正11年

前期展のギャラリートークの様子
「鉄斎の人物画―画道のはじめは人物なり―」の後期展示が2026年4月18日(土)より始まりました。
七福神を色彩豊かに描いた《七福遊戯図》、魚市の賑わいを活写した《三津浜漁市図》など、後期展でも鉄斎のユーモアあふれる人物画を展示しています。
今週は、4月25日(土)に学芸員による展示説明会(ギャラリートーク)を開催いたします。ご来館いただいた方はどなた様でも自由にご参加いただけます。
また、4月27日(月)は春季三宝荒神大祭にあわせて臨時開館いたしますので、是非お参りとあわせてご来館ください。
2026年5月24日(日)までの開催です。
富岡鉄斎生誕190年
鉄斎の人物画―画道のはじめは人物なり―
| 会期 |
前期:2026年3月10日(火)~4月12日(日) |
|---|---|
| 会場 | 鉄斎美術館本館「聖光殿」 |
| 開館時間 | 午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで) |
| 休館 |
月曜日(ただし4月27日・5月4日は開館、5月7日休館) |
| 展示説明会 |
下記の日程で学芸員による展示説明会があります。 |
| 入館料 |
一般:600円 |





長年ご好評いただき、一部欠品していた便利堂の絵葉書集が再編され、新入荷しました。
タトウもリニューアルされ、爽やかな色合いの4種がそろっています。
富岡鉄斎の鮮やかな彩色と墨色を再現した、美しい絵葉書です。
現在開催中の「鉄斎の人物画―画道のはじめは人物なり―」展に出品している作品も多数収録しています。
鉄斎美術館売店で販売中ですので、是非お手に取ってご覧ください。

境内の満開の桜

桜の下での野点

お茶券1枚 500円(お菓子付き)

多くの方がお茶席に

どなた様もお気軽に

「さんぽりゅう」もお茶席に
令和8年4月5日(日)10~15時、史料館前の広場にて春の茶会が開催されました。
前日は夜まで雨天でしたが、当日は朝から好天にも恵まれ初夏の陽気となり、約540人の方がお越しいただき、満開の桜の下でお抹茶とお菓子を楽しまれました。
お茶券は1枚500円(お菓子付き)。
お茶会は毎年、春は4月の第1か第2日曜日、秋は11月の第2か第3日曜日に開催されます。
難しい作法は不要ですので、どなた様もお気軽にお越しください。