境内案内

清荒神清澄寺 TOP  »  境内案内  »  山門

清荒神清澄寺
兵庫県宝塚市米谷字清シ1番地
(阪急宝塚線清荒神駅下車)

【TEL】0797-86-6641
【FAX】0797-86-6660
お電話でのお問い合わせは、9時~17時の間にお願いします。

鉄斎美術館

【TEL】0797-84-9600
【FAX】0797-84-6699
お電話でのお問い合わせは、10時~16時の間にお願いします。

※おかけ間違えのないようご注意ください。

山門

山門

小規模ながら三門形式に則った山門で、明治40年頃の建立と伝えられています。

山門の向かって左手前に「大界外相(たいかいげそう)」と刻まれた石碑が立ち、ここからは聖域であるという意味を表しています。石碑の文字は第35世道樹和上の筆とされています。

右手前には宇多天皇より賜った称号「日本第一清三寳大荒神王」の石標、山門正面に「蓬莱山」の扁額が掲げられています。山号の「蓬莱山」は古代中国から信じられてきた仙境の謂であり、山容が仙境にふさわしいところから、開創時よりこの名があります。扁額の文字は、随心院の門跡で名筆と謳われた智満上人晩年の筆です。

山門内側には、当山第33世浄界和上筆「薝蔔林中不嗅餘香(せんぷくりんちゅう よこうをかがず)」の扁額が掲げられています。この語は維摩経より採られており、薝蔔(くちなし)の花の強い香りが他の香りを打ち消すところから、一旦山門をくぐれば俗界の煩悩も打ち消され、清浄な気持ちになり身も心も洗われる思いであるという意味です。

山門を入ると、樹齢約500年と推定される2本の大銀杏があります。宝塚市の天然記念物に指定されています。

蓬莱山

蓬莱山(山門正面の扁額)

薝蔔林中不嗅餘香

薝蔔林中不嗅餘香(山門内側の扁額)

正月で賑わう山門

正月で賑わう山門

諸堂案内

  • 山門
  • 拝殿
  • 眷属堂
  • 護法堂
  • 荒神影向の榊
  • 眼神祠
  • 龍王堂
  • 納札所
  • 火箸納所
  • 神変大菩薩
  • 宝稲荷社
  • 本堂
  • 本堂受付所
  • 一願地蔵尊
  • 修行大師像
  • 護牛神堂
  • 龍王滝
  • 池苑
  • 清邦文化会館
  • 鉄斎美術館
  • 史料館
次 前 ▲ページトップへ