鉄斎美術館からのお知らせ

鉄斎美術館からのお知らせ

「清荒神と鉄斎」展の出品目録を公開しました!

現在、鉄斎美術館別館「史料館」では、開館45周年記念「清荒神と鉄斎」前期展を開催しています!(~2/9)会場では出品目録を配布していますので、ご希望の方は、スタッフまでお声がけください。PDF版もWEB公開しています。

「清荒神と鉄斎」展出品目録PDF

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本日から「清荒神と鉄斎」前期展がはじまりました!

本日1月5日(日)から開館45周年記念「清荒神と鉄斎」展がはじまりました。
前期展では、清荒神と富岡鉄斎の縁を結んだコレクションの端緒となった作である《淡彩山水図》をはじめ、鉄斎から清荒神に直接寄せられた最晩年の名品《弘法大師在唐遊歴図》、《聖者舟遊図》、書の傑作《前赤壁賦書》などを書簡とともにご覧いただきます。また、子年にちなみ、俵に乗る鼠が愛らしい鉄斎手造りの《俵香合》も紹介していますので、こちらもご注目ください。
「清荒神と鉄斎」前期展は、鉄斎美術館別館史料館で2月9日(日)までの開催です。是非ご来館ください。

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鉄斎美術館・宝塚市立中央図書館共催企画展「京都画壇と鉄斎-富岡鉄斎旧蔵資料を中心に-」を開催!

12月8日(日)より、宝塚市立中央図書館聖光文庫(阪急清荒神駅前)において、鉄斎美術館・宝塚市立中央図書館共催企画展「京都画壇と鉄斎-富岡鉄斎旧蔵資料を中心に-」を開催しています。
近代文人画の巨匠・富岡鉄斎は、生涯儒者を自任し、画家とみなされることを嫌ったことはよく知られています。その一方で画壇と交流を盛んに行い、生まれ育った京都の発展のために心を砕きました。
本共催展では、鉄斎と親交のあった小田海僊、浮田一蕙、幸野楳嶺、今尾景年らの作品・資料を紹介し、京都画壇と鉄斎との関わりの一端をひもときます。会期は2020年2月9日(日)までです。年末年始の図書館休館日をご確認のうえ、ご来館ください!

初日の8日(13時30分~16時)には、宝塚市立中央図書館(0797-84-6121)にて第8回聖光文庫文化講座を開催しています。聴講無料ですので、是非お運びください。

鉄斎美術館・宝塚市立中央図書館共催企画展「京都画壇と鉄斎-富岡鉄斎旧蔵資料を中心に-」
2019年12月8日(日)~2020年2月9日(日)
〒665-0836 宝塚市清荒神1丁目2番18号 宝塚市立中央図書館聖光文庫(阪急宝塚線 清荒神駅前)
℡ 0797(84)6121

さんぽ龍、「天子知名―皇室と鉄斎―」展を見学!

1117日(日)、清荒神清澄寺の秋の茶会に訪れた清荒神参道商店会のマスコットキャラクターさんぽ龍が、鉄斎美術館別館「史料館」へやってきました。現在開催中の「天子知名―皇室と鉄斎―」後期展を見学したさんぽ龍は、富岡鉄斎筆《萬歳書》(現在展示中)の前でバンザイのポーズ!来館者の方々にも大人気のさんぽ龍でした。

さんぽ龍が見学した御即位記念「天子知名―皇室と鉄斎―」後期展は1225日(水)までの開催です。

本日から「天子知名-皇室と鉄斎-」後期展がはじまりました!

本日11月16日(土)から、鉄斎美術館別館史料館で御即位記念「天子知名-皇室と鉄斎-」後期展(~12月25日)がはじまりました。
明治2年(1869)の東京遷都の際に制作された富岡鉄斎と大田垣蓮月の合作《花瓶図》、大正4年(1915)の御大礼を祝して揮毫された《萬歳書》《松竹梅霊芝絵料紙硯箱》《万歳書茶碗》《佳実図》ほかを展示しています。明治41年に鉄斎が拝命を受けた明治天皇御用画「群仙高会図・阿倍仲麿明州望月図」(現在、所在不明)の関連資料も紹介していますので、是非ご来館ください。

⇒出品リスト 「天子知名-皇室と鉄斎-」展出品目録PDF

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台風19号接近に伴う、別館「史料館」休館のお知らせ

台風19号の接近に伴い安全面を考慮し、明日10月12日(土)、鉄斎美術館別館「史料館」は臨時休館いたします。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

【御即位記念「天子知名-皇室と鉄斎-」展の出品目録をWEB公開しました】

現在、鉄斎美術館別館「史料館」では、御即位記念「天子知名-皇室と鉄斎-」前期展を開催しています!会場では出品目録を配布していますので、ご希望の方は、スタッフまでお声がけください。PDF版もWEB公開しています。

「天子知名-皇室と鉄斎-」展出品目録PDF

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本日から御即位記念「天子知名-皇室と鉄斎-」展がはじまりました!

本日10月6日(日)から御即位記念「天子知名-皇室と鉄斎-」展がはじまりました。
前期展では、明治2年(1869)の東京遷都に供奉した富岡鉄斎が、伊勢神宮廟前で詠んだ《宗廟之詩書》、大正4年(1915)の御大礼を祝して揮毫された《東瀛神境図》《萬々歳書》《万世不易平安城図》ほかをご覧いただけます。あわせて「恩賜養老杯」「昭和天皇御成婚記念銀杯」などの鉄斎の遺愛品も紹介しています。
「天子知名-皇室と鉄斎-」前期展は、鉄斎美術館別館史料館で11月11日(月)までの開催です。是非ご来館ください。

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大分県立歴史博物館 令和元年度特別展「来豊者-彼らが見たおおいた-」に、富岡鉄斎筆《耶馬渓図巻》《耶馬渓図》を出品します

9月27日(金)から、大分県立歴史博物館において令和元年度特別展「来豊者-彼らが見たおおいた-」が開催されます。「おおいたを訪れた人たち(来豊者)の視点を通して、おおいたの魅力を見つめなおす!」がキャッチフレーズです。
清荒神清澄寺 鉄斎美術館からは、富岡鉄斎筆《耶馬渓図巻》《耶馬渓図》を出品します。お近くの方は、是非ご覧になって下さい。https://www.pref.oita.jp/site/rekishihakubutsukan/r1-tokubetsuten-raihousya.html

展覧会名:令和元年度特別展「来豊者-彼らが見たおおいた-」
会期:2019年9月27日(金)~11月10日(日)
会場:大分県立歴史博物館
大分県宇佐市大字高森字京塚 電話:0978-37-2100
https://www.pref.oita.jp/site/rekishihakubutsukan/

『京都国立博物館寄託の名宝』に《釈迦三尊像》が掲載されました

『京都国立博物館寄託の名宝―美を守り、美を伝える―』(京都国立博物館、20198月)に清荒神清澄寺所蔵の良全筆《釈迦三尊像》(南北朝時代、重要文化財)が掲載されています。京都国立博物館の売店で販売されていますので、是非お手に取ってご覧ください。
京都国立博物館出版物情報

また、京都国立博物館で現在開催中の「京都国立博物館寄託の名宝―美を守り、美を伝える―」展では、6200余件もの寄託品の中から、選りすぐりの名品が展示されています。(《釈迦三尊像》は出品されていません)

「京都国立博物館寄託の名宝―美を守り、美を伝える―」展
会期:814日(水)~916日(月・祝)
会場:京都国立博物館 京都市東山区茶屋町527
電話:075-525-2473
展覧会公式ページ

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