鉄斎美術館からのお知らせ

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さんぽ龍、「天子知名―皇室と鉄斎―」展を見学!

1117日(日)、清荒神清澄寺の秋の茶会に訪れた清荒神参道商店会のマスコットキャラクターさんぽ龍が、鉄斎美術館別館「史料館」へやってきました。現在開催中の「天子知名―皇室と鉄斎―」後期展を見学したさんぽ龍は、富岡鉄斎筆《萬歳書》(現在展示中)の前でバンザイのポーズ!来館者の方々にも大人気のさんぽ龍でした。

さんぽ龍が見学した御即位記念「天子知名―皇室と鉄斎―」後期展は1225日(水)までの開催です。

本日から「天子知名-皇室と鉄斎-」後期展がはじまりました!

本日11月16日(土)から、鉄斎美術館別館史料館で御即位記念「天子知名-皇室と鉄斎-」後期展(~12月25日)がはじまりました。
明治2年(1869)の東京遷都の際に制作された富岡鉄斎と大田垣蓮月の合作《花瓶図》、大正4年(1915)の御大礼を祝して揮毫された《萬歳書》《松竹梅霊芝絵料紙硯箱》《万歳書茶碗》《佳実図》ほかを展示しています。明治41年に鉄斎が拝命を受けた明治天皇御用画「群仙高会図・阿倍仲麿明州望月図」(現在、所在不明)の関連資料も紹介していますので、是非ご来館ください。

⇒出品リスト 「天子知名-皇室と鉄斎-」展出品目録PDF

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台風19号接近に伴う、別館「史料館」休館のお知らせ

台風19号の接近に伴い安全面を考慮し、明日10月12日(土)、鉄斎美術館別館「史料館」は臨時休館いたします。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

【御即位記念「天子知名-皇室と鉄斎-」展の出品目録をWEB公開しました】

現在、鉄斎美術館別館「史料館」では、御即位記念「天子知名-皇室と鉄斎-」前期展を開催しています!会場では出品目録を配布していますので、ご希望の方は、スタッフまでお声がけください。PDF版もWEB公開しています。

「天子知名-皇室と鉄斎-」展出品目録PDF

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本日から御即位記念「天子知名-皇室と鉄斎-」展がはじまりました!

本日10月6日(日)から御即位記念「天子知名-皇室と鉄斎-」展がはじまりました。
前期展では、明治2年(1869)の東京遷都に供奉した富岡鉄斎が、伊勢神宮廟前で詠んだ《宗廟之詩書》、大正4年(1915)の御大礼を祝して揮毫された《東瀛神境図》《萬々歳書》《万世不易平安城図》ほかをご覧いただけます。あわせて「恩賜養老杯」「昭和天皇御成婚記念銀杯」などの鉄斎の遺愛品も紹介しています。
「天子知名-皇室と鉄斎-」前期展は、鉄斎美術館別館史料館で11月11日(月)までの開催です。是非ご来館ください。

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大分県立歴史博物館 令和元年度特別展「来豊者-彼らが見たおおいた-」に、富岡鉄斎筆《耶馬渓図巻》《耶馬渓図》を出品します

9月27日(金)から、大分県立歴史博物館において令和元年度特別展「来豊者-彼らが見たおおいた-」が開催されます。「おおいたを訪れた人たち(来豊者)の視点を通して、おおいたの魅力を見つめなおす!」がキャッチフレーズです。
清荒神清澄寺 鉄斎美術館からは、富岡鉄斎筆《耶馬渓図巻》《耶馬渓図》を出品します。お近くの方は、是非ご覧になって下さい。https://www.pref.oita.jp/site/rekishihakubutsukan/r1-tokubetsuten-raihousya.html

展覧会名:令和元年度特別展「来豊者-彼らが見たおおいた-」
会期:2019年9月27日(金)~11月10日(日)
会場:大分県立歴史博物館
大分県宇佐市大字高森字京塚 電話:0978-37-2100
https://www.pref.oita.jp/site/rekishihakubutsukan/

『京都国立博物館寄託の名宝』に《釈迦三尊像》が掲載されました

『京都国立博物館寄託の名宝―美を守り、美を伝える―』(京都国立博物館、20198月)に清荒神清澄寺所蔵の良全筆《釈迦三尊像》(南北朝時代、重要文化財)が掲載されています。京都国立博物館の売店で販売されていますので、是非お手に取ってご覧ください。
京都国立博物館出版物情報

また、京都国立博物館で現在開催中の「京都国立博物館寄託の名宝―美を守り、美を伝える―」展では、6200余件もの寄託品の中から、選りすぐりの名品が展示されています。(《釈迦三尊像》は出品されていません)

「京都国立博物館寄託の名宝―美を守り、美を伝える―」展
会期:814日(水)~916日(月・祝)
会場:京都国立博物館 京都市東山区茶屋町527
電話:075-525-2473
展覧会公式ページ

「関西文化の日プラス」に参加します!

今年も、登録施設が入館無料となる「関西文化の日」が開催されます。
従来の11月の取組(第17回関西文化の日)に加え、本年度は国際博物館会議(ICOM)京都大会開催記念、RUGBY MATSURI PROJECT 2019認定ベントとして、9月にも「関西文化の日プラス」が実施されます。
鉄斎美術館別館「史料館」は、「関西文化の日プラス」に9月1日~7日の7日間参加いたします。お近くの美術館・博物館とあわせて、鉄斎美術館へ是非お越しください!ただいま、「鉄斎の花鳥画」後期展を開催中です(~10/1)。

関西文化の日公式サイト

第8回聖光文庫文化講座のご案内

本年の12月8日(日)に開催される第8回聖光文庫文化講座(鉄斎美術館・宝塚市立中央図書館聖光文庫共催)のちらしが出来上がりました。
演題は下記のとおりです。
第1講 「中国書法史から見た鉄斎の書法」 魚住和晃氏(神戸大学名誉教授)
第2講 「円山四条派が主流の京都画壇の中での鉄斎」 田島達也氏(京都市立芸術大学教授)

申し込みは、11月3日(日・祝)から会場の宝塚市立中央図書館(0797-84-6121)にて、先着順で受け付けます(聴講無料、定員90名)。
専門的なお話が聞ける貴重な機会ですので、今からご予定いただきまして、是非ご参加ください。

「鉄斎の花鳥画」後期展がはじまりました!

本日819日(月)から「鉄斎の花鳥画」後期展が始まりました。
本展では、十の名花を十の友にたとえて描いた《名花十友図》、晋の書聖・王羲之が愛した鵞鳥を描く《鵞図》、長寿の願いを込めて描かれた扇子《鶴図・亀図》、妻・春子との合作になる《梅花式磁鉢》などを紹介しています。
「鉄斎の花鳥画」展は、101日(火)までの開催です。是非、ご覧ください!

「鉄斎の花鳥画」展出品リスト

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