鉄斎美術館からのお知らせ

鉄斎美術館からのお知らせ

【「鉄斎と帝室技芸員の作家たち」展、臨時休館のお知らせ】

「鉄斎と帝室技芸員の作家たち」展は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、下記の期間臨時休館いたします。

 4月5日(日)~11日(土)  ※臨時休館期間は、延長する可能性があります。

何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

兵庫県立美術館「超・名品展」に富岡鉄斎筆《竹窓聴雨図》を出品します

4月11 日(土)から、兵庫県立美術館において開館50 周年記念「超・名品」展が開催されます。清荒神清澄寺 鉄斎美術館からは、富岡鉄斎筆《竹窓聴雨図》を出品します。お近くの方は、是非ご覧になって下さい。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/bi01/tyoumeihin.html
https://www.artm.pref.hyogo.jp/…/pr…/pdf/press_y200207-2.pdf

展覧会名:兵庫県立美術館開館 50 周年記念「超名品」展
会期:2020年4月11 日(土)~6月7日(日)
会場:兵庫県立美術館 078(262)0901
〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1−1

【臨時休館のお知らせ】

鉄斎美術館別館史料館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、臨時休館いたします。「清荒神と鉄斎」展は会期を短縮し、3月20日 (金・祝)で終了いたしました。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

淡墨桜が開花しました!

鉄斎美術館「聖光殿」前の淡墨桜が開花しました!岐阜県の根尾谷から移植された淡墨桜は、毎年見事に咲き誇り、今では花を楽しみに訪れる参拝者の方も多くいらっしゃいます。今後も、facebookで開花情報を随時更新予定なので、お見逃しなく!
 
また、別館「史料館」裏ではアセビが、境内の宝稲荷社付近ではミツバツツジが愛らしい花を咲かせています。是非お花見にお立ち寄りください。

「清荒神と鉄斎」後期展が始まりました!

本日2月16日(日)から開館45周年記念「清荒神と鉄斎」後期展がはじまりました。 後期展では、清荒神清澄寺の山号「蓬莱山」にちなんで描かれた最晩年の名品《蓬莱山図》、天に昇る龍を清荒神清澄寺法主坂本光浄に見立てて描いたとされる《昇天龍図》など鉄斎から直接贈られた名品を中心に、鉄斎が臨終三日前に書して清荒神へ送った《坂本光浄宛富岡鉄斎書簡》もあわせて紹介します。 「清荒神と鉄斎」後期展は、鉄斎美術館別館史料館で3月24日(日)までの開催です。是非ご来館ください。

鉄斎美術館facebook 毎週、展示作品をピックアップ紹介しています!

「清荒神と鉄斎」展の出品目録を公開しました!

現在、鉄斎美術館別館「史料館」では、開館45周年記念「清荒神と鉄斎」前期展を開催しています!(~2/9)会場では出品目録を配布していますので、ご希望の方は、スタッフまでお声がけください。PDF版もWEB公開しています。

「清荒神と鉄斎」展出品目録PDF

鉄斎美術館のfacebookでは、最新情報をはじめ、作品紹介等を随時更新しています。是非ご覧ください!鉄斎美術館facebook

本日から「清荒神と鉄斎」前期展がはじまりました!

本日1月5日(日)から開館45周年記念「清荒神と鉄斎」展がはじまりました。
前期展では、清荒神と富岡鉄斎の縁を結んだコレクションの端緒となった作である《淡彩山水図》をはじめ、鉄斎から清荒神に直接寄せられた最晩年の名品《弘法大師在唐遊歴図》、《聖者舟遊図》、書の傑作《前赤壁賦書》などを書簡とともにご覧いただきます。また、子年にちなみ、俵に乗る鼠が愛らしい鉄斎手造りの《俵香合》も紹介していますので、こちらもご注目ください。
「清荒神と鉄斎」前期展は、鉄斎美術館別館史料館で2月9日(日)までの開催です。是非ご来館ください。

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鉄斎美術館・宝塚市立中央図書館共催企画展「京都画壇と鉄斎-富岡鉄斎旧蔵資料を中心に-」を開催!

12月8日(日)より、宝塚市立中央図書館聖光文庫(阪急清荒神駅前)において、鉄斎美術館・宝塚市立中央図書館共催企画展「京都画壇と鉄斎-富岡鉄斎旧蔵資料を中心に-」を開催しています。
近代文人画の巨匠・富岡鉄斎は、生涯儒者を自任し、画家とみなされることを嫌ったことはよく知られています。その一方で画壇と交流を盛んに行い、生まれ育った京都の発展のために心を砕きました。
本共催展では、鉄斎と親交のあった小田海僊、浮田一蕙、幸野楳嶺、今尾景年らの作品・資料を紹介し、京都画壇と鉄斎との関わりの一端をひもときます。会期は2020年2月9日(日)までです。年末年始の図書館休館日をご確認のうえ、ご来館ください!

初日の8日(13時30分~16時)には、宝塚市立中央図書館(0797-84-6121)にて第8回聖光文庫文化講座を開催しています。聴講無料ですので、是非お運びください。

鉄斎美術館・宝塚市立中央図書館共催企画展「京都画壇と鉄斎-富岡鉄斎旧蔵資料を中心に-」
2019年12月8日(日)~2020年2月9日(日)
〒665-0836 宝塚市清荒神1丁目2番18号 宝塚市立中央図書館聖光文庫(阪急宝塚線 清荒神駅前)
℡ 0797(84)6121

さんぽ龍、「天子知名―皇室と鉄斎―」展を見学!

1117日(日)、清荒神清澄寺の秋の茶会に訪れた清荒神参道商店会のマスコットキャラクターさんぽ龍が、鉄斎美術館別館「史料館」へやってきました。現在開催中の「天子知名―皇室と鉄斎―」後期展を見学したさんぽ龍は、富岡鉄斎筆《萬歳書》(現在展示中)の前でバンザイのポーズ!来館者の方々にも大人気のさんぽ龍でした。

さんぽ龍が見学した御即位記念「天子知名―皇室と鉄斎―」後期展は1225日(水)までの開催です。

本日から「天子知名-皇室と鉄斎-」後期展がはじまりました!

本日11月16日(土)から、鉄斎美術館別館史料館で御即位記念「天子知名-皇室と鉄斎-」後期展(~12月25日)がはじまりました。
明治2年(1869)の東京遷都の際に制作された富岡鉄斎と大田垣蓮月の合作《花瓶図》、大正4年(1915)の御大礼を祝して揮毫された《萬歳書》《松竹梅霊芝絵料紙硯箱》《万歳書茶碗》《佳実図》ほかを展示しています。明治41年に鉄斎が拝命を受けた明治天皇御用画「群仙高会図・阿倍仲麿明州望月図」(現在、所在不明)の関連資料も紹介していますので、是非ご来館ください。

⇒出品リスト 「天子知名-皇室と鉄斎-」展出品目録PDF

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