お知らせ一覧

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「鉄斎の人物画」後期展が始まりました

「鉄斎の人物画―画道のはじめは人物なり―」の後期展示が2026年4月18日(土)より始まりました。
七福神を色彩豊かに描いた《七福遊戯図》、魚市の賑わいを活写した《三津浜漁市図》など、後期展でも鉄斎のユーモアあふれる人物画を展示しています。


今週は、4月25日(土)に学芸員による展示説明会(ギャラリートーク)を開催いたします。ご来館いただいた方はどなた様でも自由にご参加いただけます。
また、4月27日(月)は春季三宝荒神大祭にあわせて臨時開館いたしますので、是非お参りとあわせてご来館ください。


2026年5月24日(日)までの開催です。

 

富岡鉄斎生誕190年
鉄斎の人物画―画道のはじめは人物なり―

会期

前期:2026年3月10日(火)~4月12日(日)
後期:2026年 4月18日(土)~5月24日(日)
※会期は変更となる場合があります

会場 鉄斎美術館本館「聖光殿」
開館時間 午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館

月曜日(ただし4月27日・5月4日は開館、5月7日休館)

展示説明会

下記の日程で学芸員による展示説明会があります。
3月21日、4月4日、4月25日、5月9日、5月23日
各土曜日午後1時30分より

入館料

一般:600円
高・大生:400円
小・中生:200円
※老人・障害者手帳を提示の方、各々半額。

【新入荷】富岡鉄斎の絵葉書集

長年ご好評いただき、一部欠品していた便利堂の絵葉書集が再編され、新入荷しました。
タトウもリニューアルされ、爽やかな色合いの4種がそろっています。
富岡鉄斎の鮮やかな彩色と墨色を再現した、美しい絵葉書です。
現在開催中の「鉄斎の人物画―画道のはじめは人物なり―」展に出品している作品も多数収録しています。
鉄斎美術館売店で販売中ですので、是非お手に取ってご覧ください。

令和8年 春の茶会・野点席

令和8年4月5日(日)10~15時、史料館前の広場にて春の茶会が開催されました。

前日は夜まで雨天でしたが、当日は朝から好天にも恵まれ初夏の陽気となり、約540人の方がお越しいただき、満開の桜の下でお抹茶とお菓子を楽しまれました。

お茶券は1枚500円(お菓子付き)。

お茶会は毎年、春は4月の第1か第2日曜日、秋は11月の第2か第3日曜日に開催されます。

難しい作法は不要ですので、どなた様もお気軽にお越しください。

ギャラリートーク開催のお知らせ

2026年4月4日(土)13時30分より 鉄斎美術館 本館「聖光殿」で「鉄斎の人物画ー画道のはじめは人物なりー」前期展の展示説明会を行ないます。
所要時間は40分前後です。ご入館いただいた方はどなた様でも自由にご参加いただけますので是非ご来館ください。

なお、前期展示は2026年4月12日(日)までの開催です。後期展示は4月18日(土)から5月24日(日)までの開催を予定しています。
ほぼ全ての作品が展示替えとなりますので、是非後期展示もご覧ください。

期間限定 荒神ばあむ「抹茶味」の発売

令和5年より売店にて販売している、恒例の「荒神ばあむ」の期間限定シリーズ。

4月1日から7月31日までは、北海道生クリームと京都宇治産の抹茶を混ぜ合わせ、しっとりと焼き上げた「抹茶ばあむ」です。

価格は通年販売のプレーン味と共に¥1,000円(税込)

お参りの際、お求めいただければ幸いです。

詳しくは、ホームページの境内案内・清荒神売店をご覧ください。

令和8年 桜の開花状況

令和8年3月28日現在、境内の桜は鉄斎美術館前の淡墨桜(ウスズミサクラ)が満開、しだれ桜が5分咲き、ソメイヨシノが1~3分咲きくらいです。

全体的には来週末、4月初め頃が見頃かと思われます。

ちょうど、見頃の4月5日(日)には春の茶会・野点席が開催されます。

満開の桜の下、美味しいお茶とお菓子を存分にお楽しみください。

難しい作法は不要です、どなた様も是非お越しください。

 

淡墨桜開花情報(3/27 満開)

2026年3月27日(金)、鉄斎美術館前の淡墨桜が見頃を迎えました。 今週末はお天気も良く、お花見日和となりそうです。お詣り、お花見とあわせて展覧会にも是非お立ち寄りください。
鉄斎美術館 本館「聖光殿」では富岡鉄斎生誕190年「鉄斎の人物画―画道のはじめは人物なり―」展を開催しています(~2026年5月24日)。

淡墨桜開花情報(3/24 三~四分咲き)

鉄斎美術館前の淡墨桜は三~四分咲きになりました。
今週末が見頃になりそうです。是非、お参りとあわせてお花見をお楽しみください。


鉄斎美術館では「鉄斎の人物画―画道のはじめは人物なり―」展(前期)を2026年4月12日(日)まで開催しています。
4月4日(土)13時30分からは学芸員による展示説明会を行ないますので、こちらも是非ご参加ください。
詳細は展覧会情報をご覧ください。

淡墨桜(鉄斎美術館前)が開花しました!

鉄斎美術館「聖光殿」前の淡墨桜が本日3月21日(土)に開花しました。岐阜県の根尾谷から移植された淡墨桜の開花時期は少し早く、清澄寺境内で一番最初に咲きます。現在は数輪開花しています。

なお、鉄斎美術館「聖光殿」では現在富岡鉄斎生誕190年「鉄斎の人物画―画道のはじめは人物なり―」展を開催しています(前期:~4月12日、後期:4月18日~5月24日)。お参りの際は、あわせてお楽しみください。

令和8年 涅槃図の特別公開・涅槃会法要

今年も3月13日(金)~15日(日)の3日間、講堂にて涅槃図が公開されました。

ご参拝の方も講堂に入っていただき、間近で涅槃図をご覧になられました。

公開時間 10:00~16:00

涅槃図とは、釈尊が沙羅双樹の下で涅槃(入滅)に入る時の頭を北、面を西、右脇を下にして臥し、周囲に弟子をはじめ、菩薩、天竜、動物などが泣き悲しむ様を描いた図です。

年に一度の貴重な公開です。

また、15日(日)は11時から法要が執り行われ、多くの方にお参りいただき、法要後は小法話・お供物の授与も行いました。

涅槃図公開と涅槃会法要は毎年3月13~15日です、来年も是非、お参りください。

詳しくはホームページの行事案内「涅槃会」をご覧ください。