お知らせ一覧

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「鉄斎の花鳥画」後期展がはじまりました!

本日819日(月)から「鉄斎の花鳥画」後期展が始まりました。
本展では、十の名花を十の友にたとえて描いた《名花十友図》、晋の書聖・王羲之が愛した鵞鳥を描く《鵞図》、長寿の願いを込めて描かれた扇子《鶴図・亀図》、妻・春子との合作になる《梅花式磁鉢》などを紹介しています。
「鉄斎の花鳥画」展は、101日(火)までの開催です。是非、ご覧ください!

「鉄斎の花鳥画」展出品リスト

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8月24日 地蔵盆・大施餓鬼会(だいせがきえ)

毎年、地蔵菩薩の縁日である8月24日に、死後に餓鬼道(がきどう)に堕ちた衆生(しゅじょう)のために食物を布施し、その霊を供養する法要が行われます。

午前10時より、本堂にて理趣三昧法要、引き続き、一願地蔵尊前にて施餓鬼法要、当日まで申し込まれた、ご先祖様を供養する塔婆供養、小法話、お供物の授与が行われます。

暑い日が続きますが、今年は土曜日ですし、是非お参りにお越し下さい。

詳しくは、ホームページ行事案内「地蔵盆・大施餓鬼」をご覧ください。

 

 

盂蘭盆会(うらぼんえ)

今年も7月13~15日、盂蘭盆会(うらぼんえ)の法要が執り行われました。

関西では8月の行事ですが、当山では7月13日の迎え火から15日の送り火まで、その間理趣三昧法要が奉修され、開創千百有余年の歴史における先師、寺族、当山に貢献された方々及び萬霊の供養が厳かに執り行われています。

詳しくはホームページの行事案内「盂蘭盆会」をご覧ください。

さんぽ龍、「鉄斎の花鳥画」展を見学!

7月9日、清荒神参道商店会のマスコット・さんぽ龍が、鉄斎美術館別館史料館で開催中の「鉄斎の花鳥画」展へやってきました!鉄斎の《猛虎図》と並び、龍虎が揃いました。

さんぽ龍は、「清荒神参道七夕まつり」で集まった願い事の短冊を清荒神清澄寺へ納められました。短冊は、当山にて心願成就の祈祷が行われます。皆さんの願いが成就するといいですね。

「鉄斎の花鳥画」展の出品目録をWEB公開しました

現在、鉄斎美術館別館「史料館」では、「鉄斎の花鳥画」前期展を開催しています!会場では出品目録を配布していますので、ご希望の方は、会場スタッフにお声がけください。PDF版もWEB公開しています。⇒「鉄斎の花鳥画」展出品目録PDF

鉄斎美術館のfacebookでは、最新情報をはじめ、作品紹介等を随時更新しています。是非ご覧ください!鉄斎美術館facebook

役行者(えんのぎょうじゃ)霊蹟札所

令和元年5月17日をもって、役行者霊蹟札所に加盟しました。

本日6月28日より「鉄斎の花鳥画」展がはじまりました

中国宋代に発展して以来、中国・日本の文人たちに広く享受された「花鳥画」は、花、鳥はもちろん、動物、虫、魚、蔬果など、あらゆる生き物を対象とします。さまざまな組み合わせをもって描かれた花鳥画には、富貴、不老長寿、立身出世、子孫繁栄といった吉祥を表す寓意が込められたものが多く、近代文人画の巨匠・富岡鉄斎もまた、こうした謎語画題が織り込まれた花鳥画を好んで描きました。

「鉄斎の花鳥画」前期展では、風に揺れる牡丹の花と蝶を濃彩で描く《富貴国香図》、孫娘の結婚を祝して描いた《楳花山茶水仙華図》、清の金冬心や姚若翼の手法に倣って画中に花弁や菩提樹を貼り付ける《静観楽事帖》など、晩年の名品を中心に鉄斎の花鳥画を紹介します。

「鉄斎の花鳥画」前期展は、8月1日(木)までの開催です。是非、ご来館ください。

令和元年6月15日 弘法大師 降誕会(ごうたんえ)

今年も6月15日(土)、お大師様の誕生を祝う法要「弘法大師 降誕会」が執り行われました。

本来は11時から本堂内で理趣三昧法要が行われた後、12時過ぎから境内の修行大使像(お大師様)前にて慶讃法要が行われる予定でしたが、朝からの悪天候のため、慶讃法要も本堂内で行われました。

悪天候にも関わらず、約100名の方が本堂内で法要に参列していただき、小法話を聞き、お供物を授与されました。

「弘法大師 降誕会」は毎年6月15日に行われます。

来年もぜひお越しください。

弘法大師 降誕会(ごうたんえ)

毎年6月15日は、真言宗の開祖、弘法大師空海の誕生を祝う法要「弘法大師 降誕会(ごうたんえ)」が行われます。

新緑の季節なので「青葉まつり」とも言われます。

11時か本堂で行われる理趣三昧法要には、参拝の方も堂内に参列していただけます。

その後、12時頃からは修行大使像前にて慶讃法要、小法話、お供物の授与もございます。

昨年はあいにくの天候でしたが、約250名の多くの方にお参りいただきました。

今年は土曜日です、ぜひお参り下さい。

詳しくはホームページの行事案内「弘法大師 降誕会」をご覧ください。

本日5月17日から「鉄斎と茶の湯」後期展がはじまりました

本日5月17日(金)から「鉄斎と茶の湯」後期展がはじまりました。
鉄斎が表千家不審菴蔵の《千利休像》(長谷川等伯筆、重要文化財)を摸写した肖像画、日本ではじめて茶が作られた高山寺の開祖・明恵上人を描いた《梅山幽趣図》、あわせて京都の名工が制作した器物類に、鉄斎が書画を絵付けした茶道具をご紹介しています。出品リストは、「鉄斎と茶の湯」展出品目録PDFをご確認ください。「鉄斎と茶の湯」展は、鉄斎美術館別館「史料館」で6月23日(日)までの開催です。

鉄斎美術館のfacebookでは、作品紹介等を随時更新しています。是非ご覧ください!鉄斎美術館facebook

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