朝晩が冷え込むようになり、境内のイチョウ、モミジなどが色付き始めています。
ちょうど、今週末の16日(日)、秋の茶会・野点席の時から見頃を迎え、11月末頃までは紅葉が楽しめると思われます。
特に境内中央の樹齢が約400年と言われ、宝塚市の天然記念物にも指定されている2本の大イチョウが見物です。
どなた様もお気軽に、大イチョウの下での秋の茶会にも是非、お越しください。
詳しくはホームページ「秋の茶会・野点席」をご覧ください。

境内中央の大イチョウ

境内中央の大イチョウ

山門のモミジ

仏足石、鉄斎美術館周辺のモミジ

大イチョウの下でのお茶会
朝晩が冷え込むようになり、境内のイチョウ、モミジなどが色付き始めています。
ちょうど、今週末の16日(日)、秋の茶会・野点席の時から見頃を迎え、11月末頃までは紅葉が楽しめると思われます。
特に境内中央の樹齢が約400年と言われ、宝塚市の天然記念物にも指定されている2本の大イチョウが見物です。
どなた様もお気軽に、大イチョウの下での秋の茶会にも是非、お越しください。
詳しくはホームページ「秋の茶会・野点席」をご覧ください。

境内中央の大イチョウ

沢山のギンナンの実

丁寧に洗い乾燥

袋詰めして授与

袋詰めの説明文
朝晩は涼しくなり、境内もめっきり秋の気配が感じられます。
その境内の中央にそびえる、大イチョウ2本は樹齢推定400年とされ、宝塚市天然記念物に指定されています。
今年も、その大イチョウにギンナンのが沢山実っています。
自然に落ちたギンナンの実は当寺職員が拾い集め、丁寧に洗って乾燥させ、袋詰めにします。
今年も10月末~11月初にお札・ご祈祷などを受けられた方に、その袋詰めのギンナンを授与させていただいています。
秋のお参りの記念にぜひどうぞ。
お越しの際は頭上からギンナンや枝が落ちてくる時がありますので、お気を付けください。


磁鉢 大田垣蓮月作・富岡鉄斎箱

徳利 大田垣蓮月作


大田垣蓮月遺愛の陶芸道具
2025年9月16日(火)から小企画展「鉄斎が敬慕した大田垣蓮月」展が始まりました。
大田垣蓮月の没後150年を記念する本展では、蓮月を敬愛していた富岡鉄斎愛蔵の蓮月焼や蓮月・鉄斎の合作書画を展示しています。
また、生涯にわたって蓮月を追慕し続けた鉄斎の思いを作品・資料を通してご紹介します。
10月26日(日)までの開催となっておりますので、是非ご覧ください。
なお、本館「聖光殿」は現在休館しています。
「聖光殿」の次回展覧会は2025年11月11日(火)より開催予定の「鉄斎の仙境―神仙の棲む世界―」展です。
蓮月没後150年「鉄斎が敬慕した大田垣蓮月」
会場:鉄斎美術館 別館「史料館」 ※入館無料
会期:2025年9月16日(火)~10月26日(日)
開館時間:9時30分~16時30分
休館日:月曜日(ただし10月13日は開館、翌14日休館)

本堂での理趣三昧法要

一願地蔵尊前での法要

塔婆供養

施餓鬼法要

法要後の小法話

小法話後のお供物の授与
令和7年8月24日(日)、地蔵盆・大施餓鬼会の法要が執り行われました。
午前10時から本堂にて理趣三昧法要、法要後の11時半頃から、一願地蔵尊前にて施餓鬼法要、塔婆供養が行われました。
多くの方にご参拝、ご参列、ご焼香をいただき、最後に小法話・お供物の授与をさせていただきました。
猛暑の中、お参りいただき有難うございました。
詳しくはホームページ「地蔵盆・大施餓鬼会」をご覧ください。

良全筆 《釈迦三尊像》(三幅対) 南北朝時代
京都国立博物館で開催される特別展 「宋元仏画―蒼海を越えたほとけたち」(2025/9/20~11/16)に清荒神清澄寺所蔵の良全筆《釈迦三尊像》(重要文化財)を出品します。
同展では中国の宋・元時代に描かれた仏画を中心に、国宝・重要文化財など約170点が展示されます。
この機会に是非ご覧ください。
展覧会名:特別展「宋元仏画―蒼海を越えたほとけたち」
会場:京都国立博物館 平成知新館
会期:
[前期]2025年9月20日(土)~10月19日(日)
[後期]2025年10月21日(火)~11月16日(日)※釈迦三尊像は後期のみ展示
休館日:月曜日 ※ただし、10月13日(月・祝)、11月3日(月・祝)は開館し、10月14日(火)、11月4日(火)休館
開館時間:午前9時~午後5時30分 ※金曜日は午後8時まで(入館は各閉館の30分前まで)
主催:京都国立博物館、毎日新聞社、京都新聞
sougenbutsuga.com

7月13日 迎え火

本堂での理趣三昧法要

7月15日の送り火
今年も7月13日(日)~15日(火)の3日間、盂蘭盆会の法要が行われました。
関西では8月の行事ですが、当山では7月13日の迎え火から15日の送り火まで、その間、理趣三昧法要が奉修され、開創千百有余年の歴史における先師、寺族、当山に貢献された方々及び萬霊の供養が、厳かに執り行われています。
詳しくはホームページ、行事案内、「盂蘭盆会」をご覧ください。

11時から本堂にて理趣三昧法要

多くの方が堂内にご参列

12時過ぎから修行大師像前にて慶讃法要

多くの方がお参りに

参道マスコット「さんぽリュウ」の参列

法要後の小法話

小法話後にお供物の授与
6月15日(日)、お大師様の誕生を祝う法要「弘法大師 降誕会」が執り行われました。
コロナ禍明けの一昨年からに続き、ご参詣の方にも本堂内に参列いただき、11時過ぎから理趣三昧法要が行われました。
引き続き、12時過ぎからは境内の修行大使像(お大師様)前にて慶讃法要、法要後は小法話、お供物の授与が行われました。
日曜日で、心配されていた前日からの雨も早朝にあがり、約140名の方にご参列していただき、小法話を聞き、お供物を授与され、ご利益を得られたと思われます。
「弘法大師 降誕会」は毎年6月15日に行われます。
来年もぜひお越しください。
詳しくは、ホームページ、行事案内の「弘法大師 降誕会」をご覧ください。

お釈迦様の花御堂

参拝の方々が甘茶を灌ぎ

11時からの慶讃法要

法要後の小法話

甘茶のご接待
5月8日(木)、今年も10時から16時まで、仏生会・花まつりが行われました。
陰暦4月8日に釈尊の誕生を祝して行う法要です。
お釈迦様の誕生の際に因んで、花御堂の中の釈尊誕生仏に甘茶を灌いでお詣りするようになりました。
お参りの方には本堂に入っていただき、花御堂に甘茶を灌ぎ、甘茶を召し上がっていただきました。
11時からは慶讃法要、小法話も執り行われ、晴天の下、約340人の多くの方にお参りいただきました。
仏生会・花まつりは毎年5月8日に行われています。
来年もぜひお越しください。
詳しくはホームページの行事案内「仏生会・花まつり」をご覧ください。

拝殿前にはためく糸幡と庭幡

法要前、一同整列

拝殿に百味を捧げる喜代寿女

拝殿での大般若経転読法要

途中からは小雨が

本堂での法要
4月28日(月)午前11時から、当寺の管長が大阿(導師)となり、一山の僧侶が出仕し、山伏・伶人の奏楽を先頭に境内を練り歩き、三宝荒神王の御宝前に喜代寿女(きよすめ)が百種の蔬菜や果物を献供する、「庭義百味練供養大法会」が執り行われました。
お練りの途中から小雨が降る、あいにくの空模様でした、多くの方がお参りくださいました。
春季三宝荒神大祭は毎年4月27日・28日の2日間、行われますので来年も是非、お参りください。
詳しくはホームページ、行事案内、「春季三宝荒神大祭」をご覧ください。