お知らせ一覧

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涅槃会の法要・法話

 

毎年3月13日~15日、3日間の大涅槃図の特別拝観が今年も執り行われました。

15日、午前11時からは大涅槃図の前で遺徳奉賛追慕の法要、引き続き、法話・お供物の授与が行われました。

3日間共に好天に恵まれ、期間中は約1500人の方が涅槃図を拝観されました。

毎年行われていますので、ぜひ来年もお越しになって下さい。

詳しくはホームページの行事案内「涅槃会」をご覧ください。

鉄斎美術館前の淡墨桜が一輪咲きました

連日のあたたかい気候で、鉄斎美術館前の淡墨桜(うすずみざくら)が一輪だけほころびました。
岐阜県の根尾谷から移植された淡墨桜は、毎年満開に咲き誇り、楽しみに訪れる参拝者の方が多くいらっしゃいます。
まだ開花には至りませんが、例年よりも早く見ごろを迎えそうです。
なお、鉄斎美術館はただいま休館中、次回展覧会「鉄斎の旅―足跡、天下に遍し―」は4月1日(日)から開催いたします。

大涅槃図の特別拝観

 

毎年3月13日~15日は、講堂にて大涅槃図の特別拝観を行っております。

(10時~16時 無料 涅槃会にちなんだアラレをお持ち帰り下さい)

「涅槃会」と言い、陰暦2月15日に入滅された釈尊の遺徳奉賛追慕の為に、涅槃図を掲げ修する法会です。

3月15日は午前11時から講堂にて、法要、法話、ご参拝の皆様にお供物の授与がございます。

詳しくはホームページの行事案内「涅槃会」をご覧ください。

京都国立博物館「特別展 池大雅 天衣無縫の旅の画家」展に出品します

4月7日(土)から、与謝蕪村とともに「南画の大成者」と並び称される池大雅(1723~76)の大回顧展が京都国立博物館で開催されます。当館からは、大雅の生涯を知るうえで最も基本となる資料『池大雅家譜』(富岡鉄斎旧蔵本)を出品します。


展覧会名:特別展 池大雅 天衣無縫の旅の画家
会期:2018(平成30)年4月7日(土)~ 5月20日(日)
会場:京都国立博物館 平成知新館
http://www.kyohaku.go.jp/jp/special/tenrankai/taiga2018.html

関西大学博物館「山本竟山の書と学問-湖南・雨山・鉄斎・南岳との文人交流ネットワーク-」展に出品します

4月1日(土)から、書家の山本竟山(1863~1934)とその周辺の展覧会が関西大学博物館で開催されます。当館からは、山本竟山筆《楷書七言聯》、《不読五千巻書者無得入此室書》、富岡鉄斎筆《蘇子笠屐図》、《佳実図》(竟山から贈られた柿の返礼)、長尾雨山筆《掃心図画序文》、《富岡鉄斎墓誌銘》など計13件を出品します。

 

展覧会名:関西大学博物館 2018年度春季企画展「山本竟山の書と学問-湖南・雨山・鉄斎・南岳との文人交流ネットワーク-」
会期:2018(平成30)年4月1日(土)~ 5月20日(日)
会場:関西大学博物館
〒564-868 大阪府吹田市山手町3丁目3−35
TEL:06-6368-1171
http://www.kansai-u.ac.jp/Museum/

年に一度のお焚きあげ

 

毎年2月3日、節分の日は荒神星祭と大福火です。

大福火は山門横で年に一度、行われるお焚きあげです。

今年も多くのお参りの方が古いお札、お社、お守りなどを焚き上げられ、その火にあたって多くの福を授かられました。

来年も是非、お参りください。

詳しくはホームページの行事案内「荒神星祭・大福火」をご覧ください。

 

初荒神に「ゆるキャラ」

初荒神の1日目は昨日からの雪が積もり、あいにくの天候でしたが早朝から多くの方にお参りいただきました。

午前10時からの大般若経転読法要の前には、ゆるキャラも登場し境内は大賑わいでした。

明日28日も、ゆるキャラが登場します。

新しい年の開運に、ようこそ荒神さんにお参りください。

詳しくはホームページの行事案内「初三宝荒神大祭」をご覧ください。

新しい年の開運に!!

毎年1月27日・28日は初三宝荒神大祭です。

ご信者の方々には「初荒神」として親しまれています。27日は午前、28日は午前と午後、大般若経転読法要が奉修され、世界の平和や除災招福がお祈りされています。特に、28日は山伏の吹螺(すいら)が、午後には楽人の奏でる雅楽も加わって新春らしい華やかさを醸しだしています。

今年は土曜日・日曜日と重なり、天気も良さそうです。

ぜひ、新しい年の開運にお参りにきてください。

詳しくは行事案内の初三宝荒神大祭をご覧ください。

「鉄斎の器玩―煎茶皆具の世界―」展ギャラリートーク開催

1月13()、鉄斎美術館にてギャラリートークを開催し、多くの方にご参加いただきました。煎茶皆具をご覧いただきながら、制作に携わった名工たちについて解説するほか、書画の名品を通して、鉄斎が敬愛した売茶翁や蘇東坡にまつわる故事などをご紹介しています。

次回は、127()13時半より開催予定です。事前申込は必要ありません。鉄斎の作品に親しんでいただく機会となっていますので、お誘いあわせの上、ぜひご来館ください。

近鉄アート館にて特別陳列「富岡鉄斎の世界」、開催中!

1月16日(火)まで、近鉄アート館(あべのハルカス)にて特別陳列「富岡鉄斎の世界」を開催しています(「第33回毎日現代書関西代表作家展」と併催)。

 

清荒神清澄寺コレクションのなかから、書・絵画・篆刻・書簡など、多彩な鉄斎作品10点を出品しています。現代の書芸術とともにお楽しみください。

 

「第33回毎日現代書関西代表作家展」・特別陳列「富岡鉄斎の世界」

会 期 2018年1月11日(木)~16日(火) 入館は10時~18時半 但し13日、16日は16時半まで

会 場 近鉄アート館(大阪市阿倍野区のあべのハルカス近鉄本店ウイング館8階)

入場料 一般500円、大高中生400円、小学生以下無料

主 催 毎日新聞社、毎日書道会

後 援 大阪府、大阪市、両教委、NHK大阪放送局、MBS

協 力 清荒神清澄寺・鉄斎美術館